最新の記事

月別アーカイブ

使いづらい正方形のリビングーダイニング

2011.11.04

田の字型住戸プランのリビングーダイニングについてご説明しましょう。主にふたつの種類があります。
(1)正方形に近い形のリビングーダイニング
リヒンズーダイニングの広さが12畳以下で正方形に近い形ですが、リビングとダイニングが部分的に重なってしまい、食卓や椅子とソファーがかなり接近してしまいます。例えば、12畳(19・44平方メートル)の正方形型リヒンズーダイニングの一辺は約4・4メートルです。

[注目サイト]
> 豊川市の分譲マンション
> 八街市の一戸建て
> 和泉中央の一戸建て
> 東船橋の一戸建て
> 春日部の中古住宅

長さI・5メートルの食卓を置き、両端部に人が通れる通路幅40センチを2ヶ所確保すると、それだけで約2・3メートル使ってしまい、残りは僅か約2・1メートル。ソファーセットやカウチを置くスペースは、その2・1メートルの内部ですから、通路用のスペースがほとんどなくなります。
(2)長方形に近い縦長リビングーダイニング
こちらの場合のリビングーダイニングの短いほうの長さは、最低でも3・6メートルは欲しいところです。12畳のリビングーダイニングで短いほうの寸法が3・6メートルであれば長辺は5・4メートルになりますから、食卓、椅子とソファーセットに加えて、ダイニングテーブルも余裕をもって置くことができます。また、リビングとダイニングがセパレートされた感じになるのもポイントです。もっとも、15畳以上のリヒンズーダイニングであれば、正方形に近い形でも一辺は約5メートル以上になります。ダイニングテーブル、ソファーセットもゆったりレイアウトできて、広々した空間が生まれます。リビングーダイニングは住戸の中で最も長い時間を過ごす部屋になるはずです。マンション購入時には、住戸プラン内のリビングーダイニングの形をよく見ながら検討することをお忘れなく。