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掃除をとにかくカンタンにするには?

2011.11.26

「リビングの床にものが落ちていない」こと。「平面」がたくさん見えている部屋は、それだけでとりあえずスッキリして見える。床にものさえ落ちていなければ、掃除機がラクラクかけられる。我が家のリビングは約一八畳。その掃除機かけは、椅子などを足でどかしながらで五分ですむ。普段の掃除はこれですませてしまう。拭き掃除やワックスがけは、余裕があるときの“オプション”とする。次にクリアしたいのが、「家具・家電のうえにものを置かない」こと。

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いつもいる席のまわりには、雑誌や書類、文具類が散乱しがちなので、すぐにしまえる収納を近くにつくる。持ち運びできるカゴに布をかぶせただけでもいい。そのカゴは“郵便配達員のバッグ”。時間があるときに、中身を見ながら、戻すべき場所に戻すための仮収納だ。いつも通る場所、いる場所に細かいものが散乱していないだけでも、ずいぶん気分よく過ごせるものだ。それには、「帰ってリビングに直行」の前にワンクッション置くことで、かなり解決できる。リビングの椅子やソファに上着を“とりあえず”かけたり、“とりあえず”バッグを置いてしまう前に、寝室やクロゼットに設けたコーナーに直行して、そこにものをいったん置くと、だいぶ散らかりを防げる。