二世帯住宅でマイホームを実現しましょう。これは決して親のすねをかじることではありません。そのことだけを事前に注意しておきます。二世帯で一つの住宅に住む。つまりは元ある住宅を二世帯共有にするということです。これはつまり元の世帯のマイホームであると同時に、新しく共有する世帯のマイホームにもなると言うこと。親の家に二世帯で住むと言うことで一緒に暮らしながら、別々のスペースで暮らすこの二世帯での住宅と言う
二世帯住宅でマイホームを実現... の続きを読む
「リビングの床にものが落ちていない」こと。「平面」がたくさん見えている部屋は、それだけでとりあえずスッキリして見える。床にものさえ落ちていなければ、掃除機がラクラクかけられる。我が家のリビングは約一八畳。その掃除機かけは、椅子などを足でどかしながらで五分ですむ。普段の掃除はこれですませてしまう。拭き掃除やワックスがけは、余裕があるときの“オプション”とする。次にクリアしたいのが、「家具・家電のうえ
掃除をとにかくカンタンにするには?... の続きを読む
電子レンジのない生活なんて考えられない。というくらい、電子レンジを利用している人は多いと思う。私自身、ご飯や残りものを温めるのに、かなり電子レンジのお世話になっている。最近では、電子レンジでつくれる、あっと驚くようなレシピがたくさん開発されていて、ますます電子レンジファンを増やしているようだ。新製品の機能は年々向上しているから、「電子レンジで温めたものって、どうしてすぐ冷めるんだろう」とか、「電子
「火」からできあがる食事の温かさ... の続きを読む
問題は新築で家を選ぶ時点では、将来のお手入れ状況はわからないということ。駅から5分の物件は物件概要を見るだけで識別できますが、将来についてはどこを見ればよいか。これは修繕積立金と将来の修繕計画を参考にします。最近では管理が物件の将来を左右することが認知されてきたため、どの物件も管理自体は適切に行われるようになってきています。しかし、修繕積立金については当初の支払いを抑えるため、低く設定されるなど、
修繕積立金と修繕計画... の続きを読む
不動産投資を支援する会社をやっています。具体的には、サラリーマンの方でも頭金ゼロから10年間で3億円の純資産を作る支援サービスを提供しているのですが、相談にみえた方に「自分にはできません」と言われることがあります。つまり、自分には、生涯賃金を上回る金額の資産を10年間で作ることは不可能であるというのです。これは、単に自分のコンフォートゾーンが低いという問題ではなく、彼の認識では、論理的に不可能だと
不動産投資を支援する会社... の続きを読む
先日、あるOLの方の年収を500万円から3000万円にして差し上げました。というと、驚かれる方もいらっしゃると思いますが、現物不動産投資を始めますと年収3000万円くらいまでの増加は実に簡単に実現可能です。その程度の年収では所得税・住民税などの累進税率による税との闘いが本格化していないからです。実際、現物不動産投資は年収3000万円くらいまでの低所得の場合には、それほど難易度が高くありませんが、そ
不動産投資を始めよう... の続きを読む
最初に提案するのが、一棟ごとマンションやアパートを買って、その中の一室に住むという方法だ。売りに出ている一棟のマンションーアパートでも満室になっているものばかりではないので、その空室に自分が住むのだ。たとえば分譲マンションを買ったとしても2LDKや3LDKといった広さだろう。よく考えれば、ファミリータイプの賃貸マンションでも同じくらいの広さがある。また、どうしても狭いというなら、工事をおこなって二
一棟マンションーアパートを買ってそこに住む... の続きを読む
オーソドックスなタイプとは別に、最近は新しいタイプの賃貸マンションも登場している。とくに若い世代の多様化したライフスタイルにあわせて考えられた個性的な物件が多い。たとえば深夜でも大きな音で音楽を聴いたりする若者向けなのが、防音効果を売り物にしたマンション。夜中の洗濯なども気軽にできる。また、ペットに犬を飼っている人専用のマンションというのも現われた。こういう特殊なマンションは家賃も割高になるが、そ
使われ方によっては微妙に変わってくる... の続きを読む
各方位のパワーの性質を紹介しておきましょう。風水では方位を八つに分けて考えるのが基本で、それぞれの方位が異なった性質の気をもっています。
●北………男女の愛。信頼や家族愛。秘密を守るパワーやヘソクリ運も司ります。
●東北……いわゆる「鬼門」。転職、移転など変化をもたらすパワーや、子供に関する悩みを解消する気があります。
●東………若さややる気など、新しいものに挑戦するパワー
各方位のパワーをどう活かすか... の続きを読む
もちろん、予測したとおりにいかないこともしばしば。特に子どもに関しては、親の思うようになるとは思えません。逆にあれこれ考えるよりも、実行してみたら案外なんとかなるということもあります。ローンを組む前は返済と教育費を払っていけるか不安だったが、なんとかなっているという声もよく聞くからです。しかし、それでも、私は予測はしてみるべきだと思います。限られた収入の中でやりくりをしなくてはいけない以上、すべて
支出予想は考え方の基礎になる... の続きを読む
日本の家屋は古くから木造住宅が一般的でしたが、最近では耐久性、耐震性、耐火性などを考慮して鉄やコンクリートを使った家づくりをする人が多いかもしれません。私の実家も鉄筋コンクリート造りですが、その家に建て替える前の木造の家をいまではとても懐かしく思います。実際にインターネットで調べてみると、木造の家は必ずしも耐震性や耐久性に劣るというわけではなさそうです。詳しい理由は専門家でないのでよくわかりません
木造住宅へのあこがれ... の続きを読む
固定金利選択型のローンを利用した場合、固定期間が終了した後、金利が何%になるかわからない、つまり返済額がいくらになるかがわからないというリスクがあります。変動金利であれば、返済額の増額幅は25%までという上限がありますが(ただし、金利がそれ以上にアップしていた場合には未払利息が発生するリスクはあります)、固定金利選択制の場合は上限がないため、返済額が大幅にアップしてしまうかもしれません。3000万
金利見直し時に十分な資金を準備を... の続きを読む
時代、建築業が目ざましい勢いで興隆する。とくに建築技術の進歩が著しく、レンガ造りの建築→鉄骨建築→鉄骨鉄筋コンクリート建築へと大きく進歩する。関東大震災においてレンガ造りや鉄骨ビルが崩壊したのに、鉄筋コンクリート造が何んら損害を受けなかったことも、近代建築技術の導入を一層促進させた。とくにアメリカ人の建設業者フラーの来日は、日本の建築技術、施工に大きな影響を与えた。同氏によるビル建築は、機械を駆使
関東大震災後、近代建築技術の導入が促進された... の続きを読む
西陣織りで知られる京都の西陣地区での観察がある。小規模の敷地が集められマンションなどのビルになっていることがよく分かる。日本最大の機業地の急速な変貌は、産業構造の変化という事情もあるが、過大な容積率の指定も背景にある。欧米では都市計画によって土地の用途を住宅地なら住宅しか建てられないように厳格に決めたうえで、容積率も低く抑えている。ドイツの住宅地の容積率がいかに低く抑えられているかをみれば彼我の違
容積率を中心にした緩和政策の問題... の続きを読む
区分所有法は、正式には「建物の区分所有等に関する法律」といいます。俗に「マンション法」とも呼ばれているほど分譲マンションについて重要なことが決められており、とりわけ区分所有権という権利をめぐる重要な法律です。この法律「建物の区分所有」には、第一条に次のようなことが掲げられています。「一棟の建物に構造上区分された数個の部分で独立して住居、店舗、事務所または倉庫その他建物としての用途に供することができ
「専用部分」「共用部分」は区分所有法によって決まっ... の続きを読む
四十九年の新設着工戸数は、前年比三一%の大幅減少となった。ほぼ五年前の水準に逆戻りした。この大幅減の要因は、金融引締めによる住宅ローンの減少と建築費、住宅価格の高騰であった。購買力と住宅価格は大幅に乖離(かいり)し、有効需要は急速に減少した。とくに、住宅建設の四割を占める貸家は、建築費の高騰と金利の上昇で投資意欲が減少し、半減近い状態になった。五十年は後半に回復の兆しが出たものの同じ傾向が続き、一
建築費高騰等の影響から着工数は伸び悩む... の続きを読む
手付を交付した買主はそれを放棄すれば、また受けとった売主は倍額を返還すれば、売買契約を解除できる、とされる手付を「解約手付」と呼んでいる。多くの人が、手付といえばこのようなもの(だけ)と考えているくらい、一般化している手付である。それは実際の例はこの場合が多いというだけからではなく、民法もその旨を規定している(五五七条)ほか、宅建業法も業者が売主の場合につき解約手付としている(三九条)からである。
解約手付について... の続きを読む
古くなった集合住宅では、サニタリーセクションの水まわりに多くの不満をかかえていることが少なくありません。バスやトイレをリフォームする前に、自宅の現在の形を確認してみる必要があります。一般的にアスファルト防水・モルタル塗りの上に、タイルを張ったり、すのこを敷いた洗い場があり、その上に床置き型の浴槽とバランス釜がおいてあるタイプがふつうです。または、追いだきができない給湯方式(蛇口から湯水が出る)の浴
集合住宅のバス&トイレのリフォーム... の続きを読む
桃山台第二団地の長く曲がりくねった道行きで、議決権行使の事前開封は、いかなる理由があろうとも、「禍根」を残したといえよう。しかも、理事会は、一月一一日、一月二八日、そして住民総会前日の三月五日と、三回にわたって議決権行使書を開封している。そこまでやるか、と反対派はこぶしを固める。三月六日、用地の近くの桃山台小学校の体育館で住民総会が開かれた。建て替えの賛否を問う投票が集計され、議長がマイクに向かっ
わずか一票差の成立の裏側... の続きを読む
目を閉じて想像してほしい。月夜の晩。背広姿の者が、人に追われて縁の下にもぐり込んだり、天井裏に潜んでフシ穴から下を覗くシーンを。いかにも似合わないだろう。これだけ言っても、忍者の姿形と床下、天井裏の密接な関係を疑う人には、決定的な証拠を示そうと思う。体格である。例の黒すくめファクンヨンはなぜか小柄の人が似合う。大男は間が抜ける。大柄の人には背広がよく似合うのといい対比をなしている。忍者のファッショ
古い家の床下にもぐり込んだときのこと... の続きを読む
町田市のIBMグラウンド跡地のマンション建設問題が与えた教訓は、行政をどこまで動かせるのか、事前によく研究する必要がある点だ。IBMグラウンド跡地を行政が買い取れば、白紙撤回も可能と言える。しかし、それには億単位の市の予算が必要である。マンションではないが、宅地開発されそうになった土地を行政に買い取らせたケースもなくはない。鎌倉市の広町緑地の開発問題がそうだ。同市では、大手ディベロッパーが、二〇〇
ナショナルトラスト運動を導入... の続きを読む
完成工事高一〇〇〜一、○○○億円までのグループ。全国的な規模では中小型だが、地元業者としては大手が多い。このグループは、(1)地元では圧倒的な地盤を持ち、これを基礎に他地域に進出している会社、(2)関東・関西地区など工事量の多いところで独自の道を歩んでいる会社、(3)事業会社の系列、ないし系列下に入っている会社に分けられる。(1)の地元業者の大手で全国に進出している会社は、地崎工業(北海道、資本金
地域では大手として活躍する中小建設... の続きを読む
民事再生を申請するマンションデペロッパーやゼネコンが再び増え始めた。バブル崩壊後を思わせる。実際に、世界の金融機関は自らの破綻危機に瀕しており、債務者どころではない。一方で、原油高に始まる資材の高騰は、不況型倒産を増加させている。不動産会社やゼンコンなどは、ここ十年、業務の多角化を図ってきた。コア業務でさえ環境変化によって怪しくなっているうえに、ノンコア業務がまったく振るわないという場合もある。特
不況型倒産の増加... の続きを読む
なぜ「今後しばらく」なのかというと、住宅ローンの金利の影響がいちばん大きいのが借り始めだからです。そして、繰上返済の目的は「期間を短くすること」でも「返済額を下げること」でもなく、「元金を減らすこと」です。繰上返済ができるのであれば、長期固定よりも金利の低い短期固定のローンを選んで、どんどん元金を減らしていくほうが賢明です。なぜなら、短期固定のほうが金利が低い分、より多く元金を返済でき、借入残金を
「安心料」として返済の安定化を図るべき... の続きを読む
専門分化の業務実態への適正な対応では「人日略算表」が大幅に変わる。戸建て住宅を除いて3つに分けている類型を施設用途ごとに細分化する。アンケートでは共同住宅、商業施設、物流施設など16の用途に分類し、調査しており、新報酬基準でも16用途の分類に落ち着く見通しだ。用途の中ではさらに意匠、構造、設備に分類、床面積に応じて「人時」で業務量を示す。アンケートでは報酬の実態のほか、「適正な報酬」を聞いているが
告示の実効性の確保が重要... の続きを読む
日本建設産業職員労働組合協議会(日建協)が加盟組合員1万人を対象とした調介によると、組合員の所定外労働は月平均62.4時間となり、前年調査に比べ1.5時間の増加となった。特に外勤技術者の長時間労働が深刻化している。現場配置の人員は年々絞られ、書類作成など作業後のデスクワークが重荷になっている。現場担当者は休む暇がなく、「ゆとり」が失われつつある。外勤の建築技術者は2000年から月80時間以上の所定
現場担当者のゆとり回復が急務... の続きを読む
ホテルの客室に置かれていないものは、基本的には排除される傾向にある。ただしテニスのラケットとスキーの板だけは例外である。この二つは堂々と部屋の中に飾られる。二つにはこれらの二つがともに金銭的余裕と、育ちの良さを象徴するからである。しかしそれだけの理由によってこれらの二つは選ばれているのではない。そういうものならば他にもまだ存在するだろう。これら二つのアイテムが選ばれたのは、これらがホテルの空間と同
ラケットとスキー板が象徴するもの... の続きを読む
ゼネコン各社が他産業を対象に営業展開BCP(BusinessContinuityPlanの略で「事業継続計画」と訳す)は、企業が地震などの被害を受けても、重要な事業を中断せず、中断しても可能な限り短期間で再開させ、中断に伴う顧客取引の競合他社への流出、マーケットシェアの低下、企業評価の低下などから企業を守るための経営戦略の1つだ。戦略として社員などの迅速な安否確認、復旧要員の確保、バックアップシス
BCPは経営戦略の一つである... の続きを読む
最近、不動産情報を見るとオートロック式のマンションが増えています。このオートロック式は扉を閉じると自動的に鍵をかけるシステムです。保安上の都合というより、鍵を持って出歩かせるためのシステムにしか思えないのですが・一応、鍵を閉め忘れても安心ではあります。とにかく、鍵を持って出歩かなければならないのでその点に気をつけないと締め出されてしまう、なんてことがざらにあります。オートロックで暗証番号方式や指紋
不動産情報にあったオートロック... の続きを読む
家を建てる時、お隣さんとの境界線で揉めたことはないでしょうか。土地の値段というものは、私たちにとってとても大きな値段です。ゆえに、隣り合ってる土地との境を見極めるということは、とてもデリケートなことなんです。ドラマなんかでもよく題材に取り上げられたりしてますよね。このことがキッカケでお隣さん同士がトラブルを起こし、ついには事件まで発展してしまう、なんていう。これはドラマの中だけの出来事ではないので
土地の境界線の判断の難しさ... の続きを読む
新興住宅地においても、近所づきあいがあります。マンションのように近所づきあいがなくても住むことができることもありますが、できれば、近所づきあいをしておいたほうがよいでしょう。昔のようなしがらみがないために、ある程度の節度をもってつきあいができるといえます。そして、それはいざというときには、きっと役にたつ近所づきあいであるといえます。近所づきあいが悪いからといって、助けてくれないわけではありませんが
新興住宅地での近所付き合い... の続きを読む
住んでいる人の人柄がその部屋を見ると、とてもよくわかります。逆に、自分の部屋や家にほかの人を招待するときは、緊張します。心が見られてしまう感じだからです。特にインテリアにその人の個性が表れます。思いがけず、かわいい感じだったり、パンクな感じだったりして、勝手にイメージを作って人柄を決めていたのかもしれないと思うこともしばしばあります。自分の好みで整えた部屋にいると、何よりも幸せを感じます。私は、シ
人柄を表すインテリア... の続きを読む
儀父母は西洋の建築様式に詳しく、テレビの旅番組でヨーロッパの教会やお城などが映ると、「あれはバロック様式」「これはロマネスク様式」などと、教えてくれます。窓や屋根の形、装飾の度合いなどで様式がわかるらしいのですが、あまり一緒にテレビで旅番組を見る機会が少ないので、わたしにはまだ区別がつきかねます。ロマネスク様式は中世の様式で、円筒のアーチや重厚感ある壁などが特徴だそうです。ロマネスクは「ローマ風の
ヨーロッパの建築様式ロマネスク... の続きを読む
設計図の平面図には、様々な間取り記号が使われています。比較的どなたでもわかっているLDK(リビングダイニングキッチン)などがあると思います。よく使われる記号について、簡単にご紹介します。K・キッチンL・リビングルームD・ダイニングルームDK・ダイニングキッチンが一つの空間にあるお部屋LDK・リビングダイニングキッチンが一つの空間にあるお部屋S・サービスルーム窓がなく採光が取れないお部屋洋6・洋室6
図面に使われる間取り記号... の続きを読む
将来の都市計画はどうか、建ぺい率に間違いはないか、不動産会社のいう通り本当に三年たったら水道は通るのか、などを調査・確認するためです。その結果、水道開通に問題がありました。水道はいつ通すようにするか今のところまるで見通しがなく、三年以内になどとはとんでもないというのです。「では、いつ頃から通るようになるのでしょうか」「そうですねえ、まあ六、七年くらいあとになったら、さてそれではどこらあたりから水道
妻は市役所で水道開通について調査... の続きを読む
イギリスは2016年までに、新築住宅をすべてゼロカーボンにすると宣言している。つまり、二酸化炭素の排出量をゼロにするというのだ。そのために必要なことの一つに、「熱橋の排除」を挙げている。熱橋の問題を無視したのでは、ゼロカーボンの達成は難しいという考えは至極当然である。熱橋を解決することは簡単だ。断熱ラインを構造体の外側に位置させて(外断熱にして)、熱橋となる部位をすべて包んでしまえばいい。そうすれ
新築住宅をすべてゼロカーボンにする... の続きを読む
神奈川と千葉をまもってビックリしたのが応対の違い。千葉には礼儀作法、言葉づかい、まるでダメという不動産屋が多いようです。神奈川では「ご主人」と呼びかけてくれますが、千葉だと馴れ馴れしく人の肩に手をかけて「ネエ、おとっちゃん」と連発したりするのです。ある意味では澄ました神奈川より庶民的で素朴で、それはそれでいいのですが、紳士の扱いを期待していると僻易することがあります。さて、毎週の家探しも何カ月かた
神奈川「ご主人」、千葉は「おとっちゃん」... の続きを読む
管理組合会計サービスについて、信頼できるという評価を得ていることを意味する。管理会社は、管理組合の会計業務を代行するため、管理組合のお金と管理会社のお金をきちんと分けて管理することが求められる。そのお墨付きが、「IS09002の認証取得」なのだ。このような姿勢は、管理会社の姿勢や信頼度を見極める重要な要素になるだろう。系列の管理会社に不満があれば、独立系管理会社に変える方法がある。後々まで面倒見の
ISO9002の認証を取得... の続きを読む
日本でも最近は、どこかの部屋に壁紙が使われているお宅が多くなっています。ただ壁紙が使われ始めてからまだ歴史が浅く、知識も十分でないように思います。手入れについても、どう汚れを落としたらよいのかわからないという方もいらっしゃいます。まして貼り替えを自分でする習慣もありません。だいたい日本の家庭では、五〜七年たつと汚れが目立ってきて、貼り替えようかなと考え始めるようです。でもプロに頼むとかなり費用もか
貼り替えを自分でする習慣もない... の続きを読む
47年春の国会には「新都市基盤整備法」「公有地拡大法」という2つの土地問題解決案が提出された。しかし、これが真の土地需要者に安い地価の土地を約束するという証はまったくない。「企業が土地を買うための金融は、できるだけ抑制する方法で指導している。これは相当守られているはずだ」と大蔵大臣は国会で答弁したが、その舌の根が乾かないうちに、新聞は「都市銀行の貸出しが、建設、不動産部門に集中するようになった」と
奔騰する地価に対し、チェックもコントロールもしない... の続きを読む
建設会社同士の合併はメリットがないというのが長らく建設業界の常識であった。帝国データバンク実施の「業界再編に対する企業の意識調査」によれば、過去五年間にわたり、業界再編が「進展していない」と回答した企業の割合は建設業が六五・三%と、全業種中でもっとも高い結果になっている。公共工事の指名競争入札制度等のもとでは「一社が分割したり子会社をつくったりすることはあっても、二社が合併して一社になるメリットは
いよいよ本格的に取り組むべき業界再編... の続きを読む
田の字型住戸プランのリビングーダイニングについてご説明しましょう。主にふたつの種類があります。
(1)正方形に近い形のリビングーダイニング
リヒンズーダイニングの広さが12畳以下で正方形に近い形ですが、リビングとダイニングが部分的に重なってしまい、食卓や椅子とソファーがかなり接近してしまいます。例えば、12畳(19・44平方メートル)の正方形型リヒンズーダイニングの一辺は約4・4メ
使いづらい正方形のリビングーダイニング... の続きを読む