すっきりした壁面もいいですが、ちょっと寂しさを感じるようであれば、インテリアのアクセントに額縁を使って何か飾ってみるのもいいですね。絵画などを飾るほどではないけど……といったときに便利なのが、ファブリックや手ぬぐいといった布製品です。日本に昔からある手ぬぐいは、そのデザインも洒脱なものが多く、一枚の絵として楽しめるようなものがあります。額縁に入れて販売されているものもありますが、自分のお気に入りの
インテリアのアクセントに額を使った工夫を... の続きを読む
お部屋のイメージを変えたい時は、インテリアを変えると全く違うイメージのお部屋をつくることができます。でも結構お金がかかりますし、今の家具を処分するのにもったいないです。照明灯を直接照明から、間接照明に変えてみるというのは如何でしょうか?直接照明とは、部屋全体が明るいというメリットがあります。一方間接照明は、部屋全体が明るいわけではなく、部分的に照らすものなので、心が落ち着くと言われています。・天井
照明で差をつけろ!お部屋のインテリア... の続きを読む
快楽は家庭の食卓にもある。もちろん日常的な食事のたびに専門店と競うような気配りをしていたらくたびれてしまうし、だいたい高価な物は使えないが、そこんところを気軽に、きわめていい加減にやれば、和洋中華雑食の家庭料理のいい加減さとあいまって、食器の取合せの自由度はむしろ拡大し、専門店と違った境地に達することもできる(と思いたい)。そう難しく考えずに、ただ自分の気に入った小鉢をいろいろの組合せで使い、好み
快楽は家庭の食卓にもある... の続きを読む
ドアがあっても開いている場合がかなり多い、という生活をしていると、ドアを“きちんと”開けておくのには、それなりの工夫が必要なことを痛感する。開いた状態を保つドア・ストッパーのドアへの取り付け方や位置を選ぶのは意外と難しいものだ。日本人は、ドアを使い慣れないため、ぼくのような設計者も含めて、ドアの取り付け方に習熟していない。それは「ドアは時には開いたままになっているものだ」ということを認識していない
ドアがあっても開いている場合がかなり多い... の続きを読む
私は、最初から、キッチンだけは自分で設計しようと、心に決めていた。それまで、ずいぶんとひどい目にあってきたからだ。キッチンは、ほとんどの主婦が毎日必ず立ち、働く場所だ。私も、例外ではない。最低でも、朝と夜の2回は、キッチンに立つ。休みの日などは、昼御飯をつくったりお茶を入れたりで、頻繁にキッチンに立つ。ところが、それほどよく使う場所なのに、労働環境は最悪。今まで借家時代も含めて7軒の家に住んだが、
どの家でもキッチンに対して不満だった... の続きを読む